CPUは、その動作数であるクロック〔GHz〕の数値だけで性能を判断することができません。構造や種類によって、
処理能力に差があるので、ソフトの必要動作におけるCPUがどのくらいの性能を必要としているのか
分からない方も多いことでしょう。 以下の紹介例からちょっとだけCPUについての理解を深めてみてください。
CPUは、コンピュータ全体の計算・処理を行う装置じゃ。一般的に
クロック数とか動作周波数と呼ばれる数値で「早い」「遅い」を表し
ておる。しかし!これだけではCPUの性能は判断できないんじゃ!
実は、CPUの性能には内部の構造・処理能力が大きく関係する。
以下に代表的なCPUを取り上げた調査表があるので参考に。
また、CPUはメモリやビデオカードと違い、後からの取替えやバー
ジョンアップが難しい。パソコン購入時には、より高性能なものを
選ぶと良いじゃろうな。
代表的なCPUの種類とクロック数の総合的な性能表です。
ソフトが動く環境に合わせたパソコン選び、買換えなどの目安にしてください。
※この表は、分かりやすく簡略化したもので、あくまで目安です。正確なものではありません。[2007年12月調査]