勝手に関空訓練センター

大人になってもパイロットへの夢が捨てきれない…
そんな人にお勧めするのが、関西国際空港にあるフライトシミュレーターじゃ!

グラフィックは見慣れた(?)「ぼく管」ワールドだが、内容は日本航空がテクニカル・アドバイザーを務めた本格派じゃ。(もちろん開発はテクノブレイン)MFD(液晶表示の計器)なんかも本物同様にきちんと動作する。音も迫力満点で、航空管制官からの無線交信も聞こえてくるぞ!専用のパスを買って入場すると、一回300マイル(約300円)で操縦を体験できる。左右で2人同時に体験可能だが、もし隣の席が空いていればワイド連動2画面で大空を独り占めじゃ!それからなんと!制服(別料金)を借りて記念撮影(クドイが別料金)もできるぞ!

レベルも腕前にあわせて3つから選択可能じゃ。

上級コースアプローチ~着陸から地上走行~スポットインまで。スロットルレバーとラダーの操作も必要。

中級コース ←お勧めアプローチ~着陸から地上走行~スポットインまで。スロットルは自動。ラダーは地上走行のみ使用。

初級コースアプローチ~着陸まで。スロットルは自動。ラダーは使用しない。

初級コースなら、体の小さい子供達でも体験可能。経験者(?)なら中級コースがお勧め。ただし、休日は混雑緩和のため初級コースしかやっていない場合もあるので注意が必要。断然平日が狙い目じゃ。

コックピットシミュレータ キャビンシアター 管制シミュレータ
(一回300マイル)
本物そっくりのコックピットで旅客機の操縦が体験できる!パイロットの制服貸し出しや記念撮影もある。
(0マイル)
エグゼクティブクラスの客席(もちろん本物!)に座れる。窓の外にはマルチスクリーンでの着陸風景(3D)が見れる!
(一回300マイル)
管制塔からの視点を3Dで再現。管制シミュレータ「ぼく管2・関空特別版」で、航空管制の仕事を体験できる。
「施設の全貌」をバーチャル体験![ 映像は、コチラ
「コックピットシミュレータ」の映像をバーチャル体験![ 映像は、コチラ
極秘スクープ!「関空訓練センター」の秘密!

この関空訓練センターは団体で貸切にすることができる。何とこの施設は、連動して6名1チームでバーチャル職業体験できる世界初のシステムなのじゃ!

6人の役割(レベルに応じて、英語モード、日本語モード、ひらがなモードなどがある)
関西航空205便 キャプテン 操縦を担当。
副操縦士 航空管制官との無線交信と操作補助を担当。
チーフパーサー キャビンアテンダントへの指示を担当。
キャビンアテンダント ドアチェックや手荷物確認など客室のチェックを担当。
航空管制官 タワー管制官 離着陸機の管制を担当。
グランド管制官 地上走行機の管制を担当。

※ご利用には、事前の申し込みと予約が必要です。施設の運営状況によりお断りする場合があります。

ご注意「勝手に関空訓練センター」の名称は、紹介の都合上弊社が独自に(勝手に?)に付けたもので、正式名は「関空展望ホール・スカイビュー スカイミュージアム 空の仕事体験ゾーン」です。施設に関しての詳細は、関空展望ホール・スカイビュー へお問い合わせください。